派遣社員、日々徒然…

平凡な派遣社員の、平凡な生活。

パソコン教室を独立して始める

10年ほど前はパソコン教室で独立できる成功に近いモデルがありました。しかし、近年では小中学校のでもパソコンを取り扱うように、パソコンは日常ツールとして定着しています。例えしくみなど知らなくても、操作さえ覚えてしまえば便利な活用が可能なわけですが、人によってはそういった基本操作を覚えることにも抵抗があるようです。先日、近所でパソコン教室を独立して開業された方がいましたが、わりとシニア世代の受講生が多いようです。一歩一歩着実にというよりも、二歩進んで次回には一歩戻っているといった感じのようです。それでも、教える側としては丁寧に着実に使えるようになってもらうことで、満足度や新しい受講生につながるようです。ほとんど広告宣伝をしないので、評判や口コミが大切だと言っていました。

在宅で働く

在宅での働き方が注目されるようになりました。情報通信技術の発達でパソコンがあれば自宅でも出来る仕事が多くなったからです。企業に所属しながら在宅で仕事が出来るのであれば、平均的に往復二時間以上掛かる通勤時間のロスも無くなり、仕事に拘束される時間も少なくて済みます。ただ、昔から企業に所属しながらの在宅ワークは話題になったり推奨もされてきましたが、日本の文化の中ではなかなか根付かないのかもしれません。本当は、こういった制度が一般化すれば子育てで長期休暇や退職をする事も少なくなり、少子化の歯止めにも貢献できると思うのですが、本当に余裕を持って取り組める企業はまだまだ少ないのではないでしょうか。

福祉タクシーを開業するには

福祉タクシーの開業についてです。以前タクシーに乗っていて、ドライバーさんに聞いたことですが、一定の期間無事故無違反であれば個人タクシーとして開業できるようです。ただ、都心では個人タクシーも多く、飽和状態のようです。そんな中で、他と差別化して福祉タクシーや介護タクシーといったものがあります。どちらも介護が必要な方など向けのタクシーで、さまざまな優遇があります。福祉タクシーで開業するのは意外と珍しいことで、福祉タクシーの多くはタクシー会社が運営しているようです。介護保険による割引が行われる介護タクシーと違って、地方自治体が運賃の一部を補助するのが福祉タクシーなので、どうしても法人との契約が多くなってしまうのではないでしょうか。

中古車で開業する

中古車で開業する方法として最も有名なのが中古車販売店でしょうか。警察の生活安全課に申請して古物商の免許を取得すれば始めることが出来ます。仕入先については、幾つもあるオークション会社と契約すれば良い訳です。昔であれば、広いスペースに展示車両を沢山並べておく事が必須でしたが、情報通信技術の発達などもあり、無在庫でも開業できると言う事が当たり前のようになっています。ちょっと前であればブローカーなどとも呼ばれている事もありましたが、中古車のオークション代行は初期投資が少なくて開業できるビジネスです。常に店を開けておく必要が無いので、副業にも適しているかもしれません。

ネットでも副業が簡単に出来ます

「ネットで副業」といったスパムメールが一時たくさん送られてきた時期がありました。ほとんど放置でしたが、会社員の収入を副業で超えられるような触込みで、いかにもと言った感じのものでした。ただ、こんな怪しいものはあるにせよ、パソコンやインターネットの普及で副業をやりやすくなったのは事実でしょう。しかも、種類的にも数え切れないほどの収益方法があり、少し前であれば考えられないような些細なことでも収益につながります。私も、妖しいことはやっていませんがアフィリエイトやアンケートモニターなどのささやかな方法でささやかな額の収入を得ていますが、副業は副業として、これくらいで留めておこうと思います。

業務委託という働き方

コンサルティングやアウトソーシングなどでは業務委託契約を結んで仕事をすることが良くあります。委託先の会社に所属して複数の不特定業務を遂行する会社員や、労働力を提供する派遣社員などといった契約形態とは異なり、一定の決まった業務を請け負うのが業務委託です。コールセンターなどの大人数で請け負うものもあれば、ホームページの制作や簡単な調査・情報収集などの個人で行える仕事も多々あります。業務委託側の企業は、自社に労働者を置く必要が無いので、残業代や時間に対して給与を支払う必要もありません。事前に業務の価格を見積もれる点でも委託側、請負側それぞれにとって都合の良い契約形態なのかもしれません。

代理店募集を無料として訴求しているDMが届きました

先日、登録している求人サイトのメールマガジンで、保険会社の代理店募集を無料で促すものがありました。フランチャイズみたいなイメージで開けてみましたが、初期費用が無料であり、商材の説明や多少のトレーニングが受けられるようなものでした。代理店募集を無料で行うケースは珍しいと思っていましたが、考えてみると営業代行であり、初期費用がほとんどかからないので実現できるのだとわかりました。会社に所属する営業マンとの違いは、固定給分の保障が無いことです。反面メリットとしてはインセンティブに該当する部分の料率が大幅に高いといったことでしょうか。営業が得意な方にとっては魅力があるようです。

パソコン教室で開業する

先日、仕事の関係で出会った会社の方が、自分の会社の業務内容について説明してくれましたが、本業とは大きく離れた事業としてパソコン教室の開業をフランチャイズで展開していました。仕事の話とは逸れましたが、興味があったので色々と聞いて見ると、それなりに需要はあるようです。自宅の空いているスペースや小規模の店舗スペースがあればフランチャイズパッケージを用いる事でパソコン教室を開業できるようです。場所とパソコンおよびフランチャイズの加盟料などの初期投資は掛かりますが、テキストや広告宣伝などのノウハウも提供してもらえるようで、教室関係の事業を考える人にとっては起業しやすい方法みたいです。

居酒屋経営という夢をかなえる

居酒屋経営などの趣味の延長などで脱サラして飲食店を開業する話は良く聞きます。例えばコーヒー好きが喫茶店のマスターをやったり、料理やお酒好きが居酒屋や小料理屋をやったりという話です。私の叔父もずいぶん昔になりますが居酒屋経営を始めました。流行っているのかは不明ですが、いまだにやっているのだからそれなりに収益はあるのだと思います。地方の利便性の良い場所ということもあり、それなりに常連客がつけば繁盛しないまでも経営は出来るのではないでしょうか。都会みたいに多くの激安チェーンに囲まれていないことが幸いしているのかもしれません。居酒屋経営だけでなく開業する場所というのはやっぱり重要ですね。

代理店の募集の記事をよく見かけるようになりました

転職サイトなどを見ていると、最近では代理店の募集の記事を見かけることが多くなった気がします。「会社に縛られないもう一つの働き方」などといった誘い文句のものも多く、ある意味で魅力のある内容でした。更に魅力的な情報としては具体的な成功事例を収入で示しているものでした。ふと思ったのですが、インセンティブ営業マンの募集に近い内容であり、ある意味で同じ様な収益形態になっているようにも感じました。ただ、募集の部分にはかなり力を入れているようで、転職サイトから送られてくるダイレクトメールでも良く同じ様な誘いを見かけることが多くなりました。営業力に自信があれば魅力的ですけどね。

たこ焼き屋を開業するには

たこ焼き屋で開業することなど、学生時代に屋台ビジネスについて研究したことがあります。屋台はとても効率的なつくりであり、手間やお金をかけないで飲食業を始められる魅力があります。ただし、加熱調理が原則で、生ものの提供は不可能ですから、江戸時代のようなすしの屋台などは難しそうです。そのような中でわりとよさそうなものが、たこ焼き屋で開業するといったものではないでしょうか。いわゆるお祭りやイベントで見かけるようなたこ焼きの屋台セットと運搬手段があれば良いのです。しかも原材料は小麦粉ですので、売値に対する原価も安く、常温での長期保存にも適しています。その様なこともあり、もしも自分が屋台ビジネスを行うのであればたこ焼き屋を廃業するという結論に至りました。

よく見かける移動販売車も起業だったみたいです

近所のスーパーの入り口や駐車場で時々移動販売車で焼き鳥やたこ焼きを販売しているところを見かけます。何回か購入した事もあり、ブランド名もうる覚えですが覚えていました。そんなある日、たまたま独立開業関係の雑誌を見ていたら、大々的に募集されていたのが焼き鳥の移動販売車による独立開業を促す記事でした。よく見かけるブランドで、フランチャイズパッケージとして形成されており、普段よく見かけていたスーパー駐車場の焼き鳥屋がフランチャイズパッケージを用いた独立開業であることを知りました。普段見ていると、結構繁盛しているみたいでしたので、飲食店での夢を抱くのであれば興味の持てる独立方法だと思いました。

副業をする友人たちの話です

友人の一人に、収益を期待しないことを前提として副業を行っている人がいます。よくよく話を聞いてみると、アフィリエイトなどをやっているようで、微々たる収入があるようです。ちょっとした小遣い稼ぎにも見えますが、きちんと個人事業主として申請しているようで、年度末には確定申告を行う必要があるようです。ただ、そこまで手間をかけてでも得られる効果があるようです。例えば、住んでいるマンションを副業の事業所としてしまえば、月々の家賃も副業の必要経費となります。このようにして経費を増やしていくことで、本業の給与とあわせた際に大幅な課税対象の減少と節税につながるのだと言っていました。副業の目的にも色々とあるものですね。

会社員でありながら保険代理店副業をやってみる

初期投資がほとんどいらない代理店ビジネスに保険代理店副業があります。副業と言いながら保険代理店として独立開業する方々も大勢居ますが、ある種の手軽さから、会社にいながら保険代理店副業として週末企業家のような事を行っている人も居るそうです。まあ確かに考えてみれば、保険商品を販売する代理店ですので、常に拘束される事が無く都合の良いときに販売していれば良いわけです。会社に所属しているので、リスクといった部分では皆無です。所属する企業側が許可してくれる事が前提ではありますけど。自分が動かなくても親族や近所の方々の口コミなどで売れるケースも多く、ある意味で美味しい副業かもしれません。

個人事業主としても仕事をしています

私は、通常の会社員もしていますが副業で個人事業主となっています。最近では副業も珍しくないようで、ちょっとした小遣い稼ぎや節税対策などで実施する人が結構います。私は、コンサルタントや代行業を出来る限りでやっており微々たる収入があります。わりと節税にも効果的なようで、住居の家賃や光熱費などを業務上の経費として申告することで、微々たる売り上げの場合は大幅な赤字となります。最終的には、勤務先の会社からの給与による課税対象部分が副業の損失部分と相殺されて少なくなるわけです。一応は個人事業主として黒字を目指していますが、赤字決算でもそれなりにもたらされるものがあるようです。

独立の意味を考える

起業や開業が当たり前のように頻繁に行われ、一般化してきた現代社会では、独立といった言葉も普通に使われています。会社員が自身で事業を起こす場合などを独立するなどと言いますが、昔の独立と比較するとだいぶ意味合いが軽くなった気がします。和食の飲食店などをイメージすればわかりやすいと思いますが、長年の修行を積んで、ようやく独立するようなもので、のれんわけや一人前として独り立ちするイメージが強かった気がします。しかしながら、現代では修行で得るようなノウハウや技術に関しても、企業の補助や氾濫する情報からある程度は得る事ができますし、機械や道具を用いる事で簡単に出来てしまう事があります。このように、独立がしやすい世の中になったのではないでしょうか。

運送業で開業する

運送業で開業する場合でも、上手くできたフランチャイズパッケージがあるようです。ブランドとしての看板が提供される効果で、軽自動車一台あればはじめる事が出来るようです。わりと手軽に開業できるような事が募集広告には記載されていました。巨大化する運送会社やサービスが複雑化する運送業では、意外にも小回りが利いてニッチな市場を取り込めるような形態がうける事も少なくは無いでしょう。小規模開業でも成功しそうな方法は幾つも考えられますが、この業界で大企業と開業したての企業との違いと言えば、お客様からの依頼状法の数や取得方法でしょうか。このあたりを支援してくれる会社があれば開業もやりやすい気がしますが。

独立開業といった誘い文句

起業や開業者向けの雑誌や情報だけでなく、求人誌や求人サイトを見ていても、独立開業を促す記事や募集が目に付きます。よく見かけるものでは、大手コンビニエンスストアチェーンのフランチャイズパッケージの利用や、飲食物の移動販売などです。それぞれに初期投資は必要で、フランチャイズのパッケージを販売する事が企業の売上に大きく貢献するようです。前に友人から聞いた話ですが、ある有名な店舗系販売業の会社では、決算が近づくと短期間でまとまった売上の計上が可能なフランチャイズパッケージの営業に力を入れるようです。春が近づいて独立開業の募集が目立つ気がするのもそのせいでしょうか。

itで独立を考えた事が何回もありました

学生の頃から、itで独立や起業を考えた事が何回もあります。その理由を幾つか挙げると、初期投資が少なくて済む産業であり、新しい産業都市手の可能性が多く、実際に起業して短期間で成功を収めている人が目立つといった事でしょうか。自分は、情報系の学科に居た事もあり他の人よりもitには親しんで居たのですが、独立や起業を行うだけの決心がつかなかったため、今に至っています。まあ、独立や起業をしなかった理由は他にもあるのですが、本当に上手く行きそうなビジネスモデルが思いつかなかった事も一つの原因でしょうか。アイデアあってのビジネスですから。

起業してみました

過去に起業をしたことがあります。とは言っても、株式会社といして定款なども用意した本格的なものではなくて、個人事業主としてのものです。コンサルティングやホームページ作成などを主体としたもので、税務署に申請するだけでしたが、起業といってしまいましょう。初期投資はほとんど無く、名刺やホームページの作成、販促ツールの作成など、自分で出来るものの準備ばかりでした。まあ、一番大変だったのがお客様儀でしたけど。営業活動をしている限り、収入は入りませんので、結果的にはサラリーマンとほぼ週末起業家の両輪でやるようになりましたけど。ただ、確定申告は必要だけれども税金面で少しだけ得しているような気もします。

中古車販売開業について

中古車ビジネスは様々なものがあり、販売が一番に思いつくと思いますが、買取といった事業も定着していますが、最もポピュラーな形態での開業である中古車販売開業について紹介します。オークション代行などのリスクの小さな方法もありますが、一般的な展示販売を例に挙げてみます。小規模な販売店は、実際には転じ車両の販売よりもオークション代行のような形態での売上が大きい場合がほとんどです。しかも2,3台売れれば充分な収益になるため、未だに自動車好きには人気の仕事なのかもしれません。展示車両はあくまでも看板のようなものらしいです。

エステサロン経営への道

エステサロン経営者になる方法として、ある程度の経験を積んだ上での独立と、最初から経営者になる事を前提とした専門学校やスクールを卒業するケースが有名です。どちらも、初期投資は必要ですが、自身の実力で幾らでも大きくする事が出来る夢のある仕事です。エステシャンは人気職ですので、お客様の指名の多いエステシャンはサロンに所属していても収入を増やす事ができますし、自分でサロンを経営しても評判がよければ大幅に収入を増やす事ができます。あと、エステサロンの収益源としての化粧品等の販売に関する能力があれば、更に収益は向上するでしょう。

たこ焼きで開業

最近はだいぶ値上がりもしているようですが、たこ焼きで開業のように小麦粉などの粉物を原料とした飲食業は販売価格に対する仕入原価も安く、長期常温保存が可能なため、小リスクでの開業に適しています。代表的なものとしてたこ焼きで開業するケースが考えられます。同じ粉物でも、たこ焼きの場合はもんじゃやお好み焼きと異なりお客様が店舗に滞在する必要がほとんど無いのです。つまり、客席スペースを設ける必要も無ければ、回転率を考える必要も無いのです。また、ファストフードとしてのアレンジや手軽さも人気で、特にこだわりが無ければ飲食業での開業にもってこいな商材だと思います。

大学生で実業家

数年前にIT革命と言われていたころから、大学生の実業家や起業家が多く出てきたような気がします。そして、一部の大成功をした起業家が現在では上場企業や大企業の社長として自分の起こした会社を経営しています。ある種羨ましい話ですけれども、起業家としての苦労も大きかったはずです。大学時代に既に実業家として成功しているケースもあります。今考えると、あの当事は可能性ばかりでした。投資額が少なくても事業が出来るITは、まだまだ未熟でどんなビジネスモデルが流行るのか可能性に満ちていました。そのあたりに先見性を持ち、実行に移した一部の人が必然的に成功したようにも感じられます。

ウォーターサーバーの代理店募集について

ウォーターサーバーの代理店募集が目立つ気がします。水を買うといった文化が完全に定着してしまった日本では、コンビニエンスストアでもさまざまな種類のミネラルウォーターを目にすることが出来ます。海外では水道水が飲めないためにミネラルウォーターを購入するわけですが、日本の水道水は普通に飲むことが出来ます。それなのに、水を買う文化は定着しただけでなく拡大をしているように感じます。以前居た会社や今の会社でもウォーターサーバーはありますが、最近では家庭にも普通にウォーターサーバーがある時代です。そういったわけで、ウォーターサーバーの代理店募集の広告を目にする機会も増えてきました。よく考えてみると、このビジネスはインフラ産業ですので、今のうちにお客様を獲得しておくと、長期的に一定の収益が期待できることに気がつき、現在副業として興味を持っています。

行政による独立支援

企業によるフランチャイズのような独立支援は有名ですが、企業以外の独立支援策も上手く活用したいものです。市区町村を中心に様々な独立支援策があります。有名なものでは融資や税制面での優遇などのお金に関る不安を解消してくれるものなどが挙げられます。ただし、それなりに条件も存在しており、何もかもに手を出すのではなく、本当に有効もしくは必要な独立支援に絞って活用する事をお勧めします。最近面白いと思ったものでは、有料でしたが独立開業向けの経営やマーケティングなどを学ぶ事ができる講座を公共団体が主催して行っているといったものがありました。

代理店としての仕事

代理で業務を行うので代理店と言う訳ですが、有名なものでは広報業務を代理で行う広告代理店や、営業活動や販売活動を代理で実行する販売代理店などが挙げられます。昨今のアウトソースという選択肢が一般化した世の中では、代理店を利用するといった選択肢は当たり前のようになっています。また、販売網の効率的な拡大を可能にするのも代理店利用の効果です。代理店側も、商材によっては初期投資無しで扱う事ができ、販売実績に応じてインセンティブのような形で報酬を受け取れます。営業力に自信があれば、企業に所属するよりも効率よく収入を増やす事ができる訳です。

起業セミナーを東京で受けてみました

起業セミナーを東京で受講してみました。先日、平日なのにたまたま時間があり、少し勉強でもしようかと思いセミナー情報を検索するサイトを眺めていると、起業セミナーが東京で行われるようでしたので参加してみました。事前登録で公聴料は無料でしたが、夢のあるお話を聞くことが出来ました。まあ、起業自体が夢のある話ですので、ベンチャー企業家の成功体験やエネルギッシュな感覚を感じてしまうと、自分も挑戦してみたいとワクワクしてきてしまいます。それに、参加されていたほかの公聴者の皆さんも起業家精神が高いようで、周囲に影響されたせいもありますが数日間は起業の事を考えていました。結果的には起業はしていませんが、いずれ機会があれば挑戦してみたいものです。

飲食店を開業する

飲食店を開業したいと希望する人も多い事でしょう。フランチャイズパッケージや飲食店向けの開業援助、移動販売車を用いるなどの多く支援ケースがあり、決心がつけば開業しやすい状態になっています。昔、飲食業経験者に聞いた話ですが、飲食業で開業するのであればイタリアンレストランがお勧めだそうです。パスタなどの原価は安いのにそこそこの加工でそこそこの販売価格が付けられる事と、乾燥した材料なのでかさばっても常温で保存が出来るからだそうです。確かに、初期投資やリスクを軽減させて飲食店を開業する場合には、イタリアンレストランは良い形態かもしれません。

代理店募集の求人が目立つ

求人情報やアルバイト情報などを見ていると、フランチャイズや代理店募集などの起業を促す広告を見る機会があります。フランチャイズや代理店としての起業方法で、数百万円程度の開業資金が必要なケースや、提供先の会社が一切をフォローしてくれるケースがあります。保険業などの代理店募集は、興味深い話ではあります。しかしながら、リスクも大きいわけで、慎重に考える必要があります。わりと簡単な事を記載した募集内容ですけれども、売れなければ収入はゼロですし広告宣伝などに別途お金をかければ経費は掛かってしまいます。結局は起業ですので、それなりの覚悟が必要なわけです。